わざ やすざけ

神棚にお供えするとき、神社に奉納するときにおなじみのお酒。
今回はそれに少し工夫を加えて、神様が喜ぶ一品に変化させてみましょう。

霊存在というのは食べ物に宿る気を食します。
食べ物に味があるように、パンにはパンの、米には米の霊的な味があります。
神様にも味の好みがあるので苦手な味もあります。

神様なんだから食べ物なんて自分で勝手に食べてるかもだし舌が肥えてるんじゃないの?
と、思われる方。そういう神様も実際いますが全体の一部に過ぎません。
神様とて世の中食べ物が溢れてるからって勝手に食べたり、タダ食いはしませんし、できません。
そこはルールであり彼らも熟知しています。
しかし我々がきちんとした手順で手に入れたものであれば、お供えで用意したものなら食べても問題ないと判断し食べれるのです。

味を念で?どういうこと?って思われるかもしれませんが、
単純に「真心」を込めることでそこに「味」がつくんです。
純粋な思いがのればのるほどその酒は旨くなり味に深みが増していきます。
ただそれだけで、「召し上がってほしい」と本心からの想い一つで
安酒が美酒へと変化するのです。

我々からしたら味はかわらないのですがね(´;ω;`)


古来、日本人はおもてなしの文化でここまで発展してきました。
このおもてなしの心こそが、神様が喜ぶ最大の隠し味になります。

真心を込めたお酒を用意し、それをお供えするだけ。

ね?簡単でしょ?


間違っても日本酒ナポリタン味などという奇抜な物を開発してお供えしないようにしましょう
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


めっさ睨まれるからね!